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健康と美容の味方

腸内環境の健康と、私たち人間の健康や美容には密接な関わりがあります。
逆に言えば、腸内が健康でないと、私たちのカラダは健康を保つことができないのです。
また、美容面でも悪影響が出てくるのです。

腸内には非常に多くの細菌が存在していて、その中でもカラダに良い働きのある細菌を善玉菌と呼び、カラダに悪い働きをする細菌を悪玉菌と呼んでいます。
腸内環境の善し悪しは、この善玉菌と悪玉菌のバランスによって決まります。
善玉菌が優勢であることで、腸内はキレイな状態を維持できるのです。

ヨーグルトやお味噌、漬物やチーズなどの発酵食品に含まれている乳酸菌は、善玉菌の一種です。
これらの発酵食品をたくさん食べることで、腸内の善玉菌を増やすことができ、腸内を常にキレイに保つことができるのです。
乳酸菌は、年齢を重ねることや、お肉が多くて野菜が少ない偏った食事、さらにストレスなどによっても減少しがちになります。

ですので腸内には悪玉菌がすぐに増えてしまいます。
そうなるとカラダの健康や美容面にもすぐに悪影響が出てきます。
血管では高血圧が、肝臓では肝臓障害として、心臓では動脈硬化などの原因にもなるとても恐いものです。

乳酸菌をたくさん摂ることで、コレステロール値が上昇するのを抑制することができ、カラダの免疫力をアップすることもできるので、病原菌に対する抵抗力が高まります。
また腸内がキレイになることで便秘も改善されます。
このように乳酸菌を摂ることは健康を保つためには不可欠なのです。

また美容面でも乳酸菌はとても大切です。
お肌は内臓の鏡とも言われています。
腸内の悪玉菌が増えることで、美肌を保つことが難しくなります。

カラダの内側、腸内がキレイになることで、肌も自然とキレイになってくるのです。
乳酸菌からできた美容成分で作られた化粧品もあり、外側からも美肌つくりをサポートできます。

ちなみに、http://www.hyundaiit.jp/akatyann.htmlの情報によると生まれたばかりの新生児には、悪玉菌が存在していないそうです。
美肌の象徴とも言われる赤ちゃん肌は、善玉菌がいっぱいの腸内環境によるものだったのですね。
健康と美容の味方である乳酸菌をたくさん摂るように心がけたいものですね。
乳酸菌を含んだ食品はたくさんありますが、その中でも有名なのはヨーグルトではないでしょうか。
http://www.websarga.com/sugar.htmlによると、ヨーグルトを食べるときにオリゴ糖をプラスしてあげると相乗効果が期待でき、さらに嬉しい効果が期待できるようになるそうですので是非お試しください。


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